タイのカレンダーを見ると「2569年」といった不思議な数字や、曜日ごとに鮮やかな色が割り振られていることに気づくでしょう。これらは単なる装飾ではなく、タイの人々の生活リズムと精神的アイデンティティを支える重要なシステムです。
日常生活に深く根ざした「時間と暦の単語」をフラッシュカード形式で一挙に紹介します。音声を聴きながら、タイ人的な時間感覚をマスターしましょう。
1. タイ独自の暦「仏暦(B.E.)」
西暦に543年を加えた仏暦(ポー・ソー)は、公的な公文書や商品の賞味期限などで多用されます。
公用
พุทธศักราช
phút-thá-sàk-ka-ràat
仏暦(B.E.)
未来
ปีหน้า
pee nâa
来年
宗教暦
พรรษา
phan-săa
安居(雨季の修行期間)
2. 曜日の名前と「幸運の色」
タイ人は自分の「生まれ曜日」の色を大切にします。ビジネスでも活用されます。
曜日
วันจันทร์
wan jan
月曜日(黄色)
曜日
วันอังคาร
wan ang-khaan
火曜日(ピンク)
曜日
วันพุธ
wan phút
水曜日(緑)
曜日
วันพฤหัส
wan phá-réu-hàt
木曜日(オレンジ)
曜日
วันศุกร์
wan sùk
金曜日(青)
曜日
วันเสาร์
wan sǎo
土曜日(紫)
曜日
วันอาทิตย์
wan aa-thít
日曜日(赤)
3. 独特の時間の単位
24時間制だけでなく、日常では6時間ごとに呼び方が変わるシステムが使われます。
時間
โมงเช้า
moong cháao
朝の午前中(6時〜11時)
時間
บ่าย
bàai
午後(13時〜15時)
時間
ทุ่ม
thûm
夜の時間(19時〜24時)
時間
ตี
dtis
深夜・未明(1時〜5時)

