タイの人々は、祝祭日を単なる「仕事の休み」としてではなく、家族が集まり、功徳(タンブン)を積み、伝統を祝う大切な時間として捉えています。これらの行事の背景にある言葉を知れば、タイ人との会話の深みが、儀式の参加度が劇的に変わります。
タイの1年間を彩る主要な行事と宗教的キーワードをフラッシュカード化。音声を聴きながら、微笑みの国の文化的リズムに波長を合わせましょう。
1. タイで最も賑やかな「二大行事」
世界中の観光客も魅了する、タイを象徴するお祭りの用語です。
4月
สงกรานต์
song-kraan
ソンクラーン(タイ正月)
儀式
รดน้ำดำหัว
rót náam dam hǔa
目上の人に水をかけて祝福する
11月
ลอยกระทง
looy krà-thong
ロイクラトン(灯籠流し)
精神
ขอขมา
khǒo khà-maa
謝罪する(許しを請う)
2. 仏教・王室関連の重大事
タイの国を形作る二つの大きな柱に関する休日です。
仏教
วันเข้าพรรษา
wan khâo phan-săa
入安居(修行期間の開始)
宗教的行為
ทำบุญ
tham bun
タンブン(徳を積む)
祝い
วันเกิด
wan kèut
誕生日
敬意
ทรงพระเจริญ
song phrá jà-reun
国王陛下、万歳
3. 現代の祝祭と社会的な休日
社会
วันเด็ก
wan dèk
子供の日(1月第2土曜)
社会
วันแม่
wan mâe
母の日(8月12日・王妃誕生日)
徳目
กตัญญู
kà-dtan-yuu
親孝行・恩義

