タイの医療レベルは非常に高いですが、患者として最も重要な役割は「自分の症状を正確に描写すること」です。痛みには様々な種類があり、そのニュアンスが診断を左右することもあります。ただの「プアッ(痛い)」を超えて、症状のディテールを伝えられるようになることが、安心への近道です。
病院や薬局で即戦力となる医学的症状の細分化単語をフラッシュカード化しました。音声を聴きながら、身体の声を伝える準備を整えましょう。
1. 痛みの「質感」を伝える
痛みの種類を分けることで、医師は原因を特定しやすくなります。
痛み
ปวดจี๊ดๆ
pùat jéet-jéet
キリキリ・刺すような痛み
痛み
ปวดตุ๊บๆ
pùat túp-túp
ズキズキ・脈打つ痛み
痛み
ปวดหน่วงๆ
pùat nùang-nùang
重苦しい・鈍い痛み
感覚
แสบ
sàep
(傷口が)ヒリヒリ・(喉が)焼ける
2. 風邪・感染症の主観症状
熱がある時、呼吸が苦しい時の表現です。
風邪
ครั่นเนื้อครั่นตัว
khrân-néua-khrân-dtua
ゾクゾクする(熱の出始め)
疲労
อ่อนเพลีย
òon-phliia
倦怠感・だるい
呼吸
คัดจมูก
khát jà-mùuk
鼻づまり
頭部
มึนหัว
meun hǔa
めまい・立ちくらみ
3. アレルギーと皮膚の症状
重要
แพ้
pháe
アレルギー・負ける
皮膚
ผื่น
phùen
発疹・湿疹
皮膚
คัน
khan
かゆい
状態
บวม
buam
腫れている(浮腫)

